運動誘発性喘息という症状により、運動は時に発作が起きる原因になるので避ける傾向にありますが、症状が安定している時は、適度な運動をするようにしています。
やっぱり適度な有酸素運動は大切です。
心肺機能の向上と基礎体力をアップさせることは発作を防ぐことに繋がるんです。まぁ、運動不足は良くないですし、色々理由つけて運動しないと自分が後々病気になったり、太って足腰が痛むようになったりして苦しむだけなんですよね。
また、筋トレも心肺機能を強化できるのでおすすめですよ。
筋トレは筋肉の破壊と再生で筋肉を強化することが出来ます。気管支平滑筋という筋肉が気管支喘息に関係する筋肉になるので、炎症を起こした気管支を早く回復させるために、筋トレは効果的だと言えます。もちろん、筋トレする時にはプロテインなどのタンパク質を取りながら行うことがポイントになります。破壊されて再生するためにタンパク質は必要不可欠なんです。

これは大人になったから言えることです。子供時代に患う小児喘息は、絶対無理はいけません。私は体育のマラソンの授業はけっこうお休みしましたし、マラソン大会は体調がよくてもゼイゼイと息が上がるほど走ることはありませんでした。
吸入薬は常に持ち歩き、発作が起きた時は安静にして治まるのを待ちました。発作が起きると痰が絡んだ咳が止まらなくなるので、前傾姿勢を保ちひたすら呼吸が安定するのを待ちました。特に季節の変わり目は要注意で、発作が起きて咳をしまくると急激に体重が減りましたね。だから、子供の頃はガリガリでした。
でも今は上手にコントロール出来ているので発作が起きることはほとんど無くなりました。ヤバイかも?という時は気管支を広げる吸入薬を事前に使うようにしています。
おかげさまで今は巨大化してしまいました・・・(笑)